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平 島 真 一






○経済学者・平島真一(ひらしましんいち、 Shinichi Hirashima)の公式ウェブサイト

○専門分野
    ・国際金融論、外国為替論、国際通貨論
    ・国際経済論
    ・金融論、金融制度論、金融・資本市場論

○経歴
     1947年(昭和22年)  長崎県生まれ
     1966年(昭和41年)  長崎県立長崎東高等学校卒業
     1971年(昭和46年)  神戸大学経済学部卒業(則武保夫ゼミ)【卒業論文「ポートフォリオ・セレクションの理論」】
       同年          東京銀行入行(神戸支店、事務管理部、ロンドン支店、企業部、調査部等)
     1980年(昭和55年)    青山学院大学大学院経済学研究科(修士課程)修了【修士論文「外国為替相場の理論と計測」】
     1992年(平成 4年)     国学院大学経済学部兼任講師(「国際金融論」、平成6年度まで)
     1996年(平成 8年)  東京銀行(審議役)退職、同年専修大学経済学部教授就任(「国際経済論」)
     1997年(平成 9年)    神奈川大学経済学部兼任講師(「外国為替論」、平成10年度まで)
      2001年(平成13年)    神戸大学へ国内研究員(1年間)
     2002年(平成14年)    中央大学大学院経済学研究科兼任講師(「国際金融市場論」)
     2008年(平成20年)  専修大学退職(病気のため)
     現在           日本国際経済学会会員、日本金融学会会員           

   [参考]
     1947年(昭和22年)   長崎県佐世保市大黒町(1947年7月31日)生まれ。
     1954年(昭和29年)   佐世保市立福石小学校入学(二部授業)
     1955年(昭和30年)    佐世保市立天神小学校に転校(学区変更のため)
     1957年(昭和32年)    大村市立三城小学校に転校(家は水主町)、その後大村小学校に転校(本小路、その後上小路に転居)
     1960年(昭和35年)   大村市立大村小学校卒業、大村市立大村中学校入学
     1960年(昭和35年)    長崎市立片淵中学校に転校(家は下西山町)
     1963年(昭和38年)   長崎市立片淵中学校卒業、長崎県立長崎東高等学校入学
     1965年(昭和40年)     父の福岡転勤で高校3年8月頃から3月まで弟といっしょに長崎で下宿生活
     1966年(昭和41年)   長崎県立長崎東高等学校卒業
     1966年(昭和41年)    九州大学受験するも1点差で不合格、九州英数学館大手門学舎で受験勉強
     1967年(昭和42年)   神戸大学経済学部入学

○主要著作
   [書籍]
    ・平島真一編、『現代外国為替論』、有斐閣、2004年。  
    ・ポール・デ・グラウウェ著、寿崎雅夫・平島真一監訳、『国際通貨――外国為替レートと為替相場制度の理論と実際』、東洋経済新報社、2001年。
    ・加野忠・砂村賢・湯野勉編著、『マネーマーケットの大潮流』、東洋経済新報社、1999年。
    ・東京銀行調査部著、『国際収支の経済学』、有斐閣、1994年。
    ・東京銀行企業部産業調査室編著、『現代経済分析の実務』、税務研究会出版局、1994年。
    ・編集委員代表舘龍一郎、『金融辞典』、東洋経済新報社、1994年。
    ・竹内一郎監修・荒井勇他編、『国際金融・資本市場』、有斐閣、1988年。
    ・竹内一郎・原信編、『国際金融市場』、有斐閣、1988年。
    ・ジョン・ブレンダー、ポール・ウォーレス著、東京銀行ロンドン支店訳、『シティ革命』、東銀リサーチインターナショナル、1987年。
   [その他]
    ・東京銀行月報(我が国における変動相場制の経験、イギリスの金融政策、国際的銀行業規制・監督の進展、欧州金融市場の現状と展望、など)
    ・東銀経済四季報(ブレトンウッズ協定50年、日本から東アジアへの資金フローの変化、東京金融市場とアジア主要金融市場の相互補完的発展)
    ・東銀週報
    ・Tokyo Financial Review
    ・Trends in World Economy, Hungary (1991年)
    ・専修経済学論集(ユーロ導入が欧州金融・資本市場に与える影響、アジア通貨危機後の国際金融アーキテクチャー強化の動き、など)
    ・公営企業、スタッフアドバイザー、名短マンスリー、国際金融速報、財経詳報、日本農業新聞、日本経済新聞夕刊など

○ページ構成
    ・サイトのトップページ「経歴・専門分野・主要著作」(本ページ)
    ・業績目録「著書・共著、翻訳、学術論文、時言・評論」
    ・試論「長期的に1ドル=1円に向かう円」――円相場の歴史
    ・論文1「先物為替相場のパズル」――先物ディスカウント・バイアスの説明
    ・論文2「日本経済の見通し」(2019.6.10)
    ・論文3「「複合不況」はシカゴから始まった」(1992年12月)
    ・論文4「アベノミクスによる経済運営」(2013年5月。2013年10月および2014年11月一部加筆)
    ・交友関係
    ・リンク集
    ・写真



業績目録

長期的に1ドル=1円に向かう円

先物為替相場のパズル

日本経済の見通し

「複合不況」はシカゴから始まった

アベノミクスによる経済運営

交友関係

リンク集

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